コース
小学4年から中学3年まで。1クラス8名まで。週の回数は途中で変えられます。
小学4〜6年
中学の内容は先取りしません。小学校の内容を、取りこぼさずに終えることを目標にします。
算数
計算と文章題を分けて進めます。計算は毎回10分の小テスト。文章題は、式を書く前に図をかくところから練習します。
中学で困る単元は、割合・速さ・分数のわり算です。ここは時間をかけます。
国語
音読と書き写しから始めます。読めていない子に読解の解き方だけ教えても、点は変わらないためです。
漢字は宿題として毎週。覚えられない子には、書く回数ではなく覚え方を変えて試します。
英語(選択・週1回)
アルファベットと音から。単語のつづりを覚える前に、聞いて言えるようにします。
受けなくても中1で困らないように組んであります。必須ではありません。
中学1〜2年
英語と数学の2科目です。学校より少しだけ先を進み、テスト2週間前は理科・社会に切り替えます。
なぜ英数だけか
この2つは積み上がる科目で、一度分からなくなると自力で戻れないからです。理社は暗記の比重が大きく、テスト前の詰め込みが効きます。
5教科すべてを毎週やると、1科目あたりの時間が短くなりすぎます。
戻ってやり直すこと
中1の一次方程式が解けない原因が、小5の分数にあることがあります。そこまで戻ります。学校の進度に合わせ続けても埋まりません。
戻る場合は、保護者の方に理由と、どのくらいかかりそうかをお伝えします。
定期テスト対策
2週間前から理社に切り替え。テスト前の日曜は教室を開けます(無料・9:00–17:00)。提出物のチェックもします。
ワークが終わっていない子には、終わらせる計画を一緒に作ります。
中学3年
5教科。夏までに中1・中2の復習を終え、秋から入試の過去問に入ります。
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4〜7月:中1・中2の復習
学校は中3の内容を進めますが、入試で出るのは中1・中2の範囲が7割です。ここを先に埋めます。学校の授業についていけなくなるので、そこは宿題で補います。
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夏:総復習と、志望校の絞り込み
夏期講習(任意・全16日)。受けない選択もできます。この時期に一度、内申点と当日点の必要ラインを計算して三者面談を行います。
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9〜12月:過去問と、弱い単元の埋め直し
北海道公立高校の過去問を年度ごとに。点が取れない単元を洗い出して、そこだけ戻ります。私立の受験校もこの時期に決めます。
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1〜2月:本番の形式に慣れる
時間を計った演習。作文の添削、面接練習(推薦の場合)。追加料金はいただきません。冬期講習も任意です。
「この高校なら大丈夫です」とは言いません。言えるのは、いまの内申点と点数で、その高校の合格ラインに対してどの位置にいるかまでです。
三者面談では、その数字をそのままお見せします。届いていない場合は、届いていないと申し上げます。
この塾が向いていない場合
- 難関校を目指して、先取りをどんどん進めたい方。当塾は戻ることに時間を使うので、進度は速くありません
- 個別指導(講師1対1、1対2)を希望される方。当塾は1クラス8名までの集団です
- 毎日通える環境を求めている方。授業は週1〜3回です(自習は毎日できます)
- 合格実績や体験談を見て決めたい方。当塾は載せていません
合わない方に無理に通っていただくと、お互いに時間の損になります。体験のあとで「別のところがよさそう」と思われたら、遠慮なくそうおっしゃってください。近隣の塾もご紹介できます。